うっかり日焼けしてしまった時のスキンケア

紫外線のケアはいつも気にしていたつもりでいたのに、うっかり日焼けしてしまった!ということはありますよね。
特に海に山にと普段とは違うレジャーを楽しむ機会の多い夏は、うっかり強い日差しにさらされてしまったりするものです。

赤く熱をもった日焼け後のスキンケアはどうしたらいいのでしょうか?
つい慌てて美白のケアに走ってしまいそうですが、それはNG。
日焼けした肌はやけどと同じ状態です。
美白の化粧品は刺激が強いので痛みやかゆみを起こす可能性があります。

まずは徹底して冷やしましょう。
顔であれば冷やしたタオルを使い、体であれば冷水のシャワーをあびて火照りを抑えます。
日焼けした肌は乾燥しやすいですがヒリヒリしている肌には余計な成分は避けたいので、化粧水も我慢して、ワセリンや馬油を塗っておくといいでしょう。

ひたすら冷やして、火照りや痛みが落ち着いたら徹底保湿のケアをします。
おすすめは保湿用のフェイスパックです。
保湿と冷却のダブルケアができますよ。

保湿を十分にした後はクリームもたっぷりつけましょう。
とにかく乾燥しやすいですので、水分の蒸発をしないようにしましょう。
美白化粧品の使用はしばらくお休みして低刺激の化粧品での保湿ケアをしっかり行います。

肌が小麦色に落ち着くころになったらいよいよ美白化粧品を使用した美白ケアの開始です。
ビタミンCの配合された化粧品を使ってメラニン色素の沈着によるしみへの対策をしましょう。

このサイトではうっかり日焼けをしてしまった肌をケアする化粧品をたくさん比較しています。
ぜひ参考にしてくださいね。

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2014年3月9日 コメントは受け付けていません。 シミ・美白