赤ら顔の人のスキンケア

赤ら顔の人は素顔をさらすのが恥ずかしくてメイクが厚くなってしまったり、そのせいでかえって肌状態が悪くなったりと悩んでいる人が多いですよね。
一言で赤ら顔といっても原因によっていくつかのタイプがあります。

まずは皮膚が薄くなっていて毛細血管が透けてみえてしまっているタイプ。
赤面症の人や気温の変化ですぐに顔が赤くなるという人はこのタイプになります。
鼻のまわりや頬は特に毛細血管が多く、毛細血管に大量の血液が流れ込むと顔が赤くなるんです。

もうひとつには皮膚が炎症をおこしているために赤くなっているタイプ。
ニキビ跡が代表的ですが、肌荒れの他に脂漏性皮膚炎などもあります。
特に皮脂の多い小鼻から頬、額などで皮脂が酸化し、それに反応して炎症を起こします。

改善のためのスキンケアとしてはまずは今までのスキンケアを見直してみる必要がありますね。
生まれつき皮膚が薄い場合もありますが、たいていの場合は洗顔やマッサージの摩擦で肌の角質を削ってしまっているんです。

ピーリングなどは中止して弾力のある泡を押し付けるようにして洗う泡洗顔を心がけます。
皮膚が薄くなって敏感肌の状態なので、美白成分のような刺激のある成分が配合されている高機能化粧品ではなく、保湿用のシンプルなものがいいですね。

血管が透けて見えるタイプの赤ら顔の人はビタミンKを配合した化粧品が効果的だと言われているようです。
ビタミンKは血流をスムーズにする働きがあり、血管が広がりにくくなるのでその効果が期待せれているようですね。

炎症による赤ら顔の人はビタミンC誘導体が配合されている化粧品が効果的なようです。
ビタミンC誘導体は抗酸化の働きがあるビタミンCを肌に浸透させる働きがあります。
炎症が治まってからも当分は刺激の少ない化粧品を使うほうがいいですね。

このサイトでは赤ら顔に効果的な化粧品を十種類以上比較しています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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2014年3月9日 コメントは受け付けていません。 シミ・美白