甘い物を食べるとニキビができるって本当?

「甘いものを食べるとニキビが出来る」というのは、ちょっとした都市伝説かもしれません。
しかし中には、どんなに甘いものを食べてもニキビなんて出ない…という人もいます。
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では、どうして甘いもの=ニキビが出来るという概念が生まれてしまったのでしょう。

また、そもそもこの2つは関係しているのでしょうか。

考えられる2つの原因

まず結果から言うと、甘いものを食べたからと言って必ずしもニキビが出来るというわけではありません。

しかし、直接的な関係は無いかもしれませんが間接的な関係はあります。

まず1つ目はビタミンB群が不足してしまうことです。甘いものを食べると体内にあるビタミンB群は活発になります。

その為、ビタミンB群はたくさん使われ出来るまでに時間が掛かってしまうのです。

ビタミンB群が不足すると新陳代謝が悪くなったり、ニキビの原因でもある皮脂バランスが崩れてしまいます

そして2つ目は、皮脂分泌が促進されることです。

皮脂の分泌量が増えると、ニキビが出来やすくなります。

糖分を摂りすぎることは、決して良いことではないのでおススメは出来ません。

チョコレートはむしろ食べるべき!?

しかし、ビタミンB群が足りていたり、皮脂バランスが正常である場合もニキビは出来るものです。

なので甘いものを食べたからと言って一概にニキビが出来るとは言えません。

またチョコレートのポリフェノールには抗酸化作用があるので、全く食べないかよりは1日3粒を目安に食べたほうが良いとも言われているくらいです。

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