きれいな手のためのハンドケア

顔はメイクやスキンケアで見た目年齢を若く保っている人でも、手を見たらえっ?というほどシワシワしていることってありますよね。
手は年齢の出やすいパーツなのです。

冬にハンドクリームを塗る人は多いですが、それ以外の季節は意識してケアする人は少ないのではないでしょうか。
けれど素肌で紫外線にさらされ、水やお湯、洗剤にも触れる機会の多い手は老化も加速しやすいんですよね。

最近は大人の女性もジェルネイルなどできれいな指先を楽しむ人が増えましたね。
ハンドケアのほうも冬以外の季節も意識して行って、ネイルの映えるきれいな手を保ちたいですね。

手が荒れてしまう原因は熱いお湯や洗剤の使用で皮脂を失ってしまうこと。
塗れた手をちゃんと拭かないことも手の乾燥を引き起こしていますよ。
食器を洗う時はできればゴム手袋を使用するほうがいいですね。

手の保湿にはハンドクリームが基本のケアですが、ハンドクリームの使い方も工夫すると効果的なハンドケアができるんです。
入浴後は顔のスキンケアのついででいいので、手にも化粧水や美容液を塗って保水します。
その後でできるだけ早めにハンドクリームを塗りましょう。

ハンドクリームは手のひらで包んで温めてから使用すると効果的です。
手の乾燥がひどい人はラップで巻いて5分ほどパックすると浸透力がましてしっとりしますよ。

食器を洗う時にハンドクリームを多めに塗り、布の手袋をしてからゴム手袋をするとながらパックが出来るのでおすすめです。
外出するときには手にも日焼け止めクリームを塗る習慣もつけるようにしたいですね。

このサイトではハンドケアにいい化粧品を十種類以上比較しています。
ぜひ参考にしてくださいね。

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