二の腕のぶつぶつが気になる!

二の腕や太ももに赤くて小さなぶつぶつがたくさんできている人って結構います。
つい気になっていじってしまうとますます赤くなって目立ってしまい、ノースリーブやキャミソールが着れない、と悩んでしまいますよね。

これは毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)という症状で思春期に見られる角化症だそうです。
男女どちらにも出来るありふれたもので特に健康上の問題もなく30歳すぎると自然に治っていくので、医学上あまり問題はないのです。

でも女性にとっては美容上大いに問題がある、放置できない症状ですよね。
30歳過ぎてから治っても嬉しくないというか・・・
スキンケアの力でなんとかキレイにならないのでしょうか?

二の腕のぶつぶつには遺伝的な要素が関係しているようで、特定のケアで劇的に改善する、というのは難しいようです。
ただしこのぶつぶつの正体は毛穴の中に角質が充満して盛り上がったものなので、角質ケアによって目立たなくさせる効果はあるようです。

まずやってみたいのがピーリングやゴマージュなどの角質除去のケアをすること。
他には入浴後にラップを巻いて寝て、翌朝スポンジなどでこすると落とすことが出来るという方法もあります。

どちらもその後は毛穴をひきしめて十分に保湿をするケアが大切です。
肌の乾燥は角質をますます厚くしてしまいます。
化粧水をつけてから尿素配合など角質を柔らかくするクリームでの保湿がいいみたいです。

デコルテや背中ニキビなどをケアするスキンケアで二の腕のぶつぶつが目立たなくなったという人もいるようなので、試してみてもいいですね。
このサイトでは角質ケアにいい化粧品をたくさん比較して紹介しています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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