体の乾燥肌のスキンケア

これからの季節気になってくるのが体の乾燥ですよね。
体のあちこちがかゆくなってポリポリ掻いてしまったり、腕がカサカサしわしわしたり、足の脛が白く粉を吹いたり。
そんな乾燥肌はスキンケアでしっとりした肌に回復したいものです。

夏の間紫外線にさらされたり汗をかいたりと、ダメージを受け続けた肌は秋冬と空気が乾燥してくると一気に乾燥肌に傾いてしまうことがあるようですね。
体の皮膚は顔に比べて皮脂腺が少なく、本来乾燥しやすい肌なんです。
それなのに顔は一生懸命保湿するけれど体は何もしないという人は結構多いみたいですね。

体の肌はきちんとスキンケアすればエイジングの影響も少なくいつまでも吸い付くようなもっちり肌を維持できるはず。
お手入れを面倒くさがらず、顔と同じようにスキンケアしていきましょうね。

体が乾燥肌になってしまう原因としてはもちろん保湿ケアをしていないせいももちろんですが、タオルでごしごしこすって洗う事、熱いお風呂に入る習慣などによっても引き起こされます。

タオルでごしごし洗うことは角質をはがして皮膚が薄くなるうえ必要な潤いも取り去り、
洗う刺激で色素沈着を起こして黒ずんでしまうこともあるんですよ。
熱いお風呂も皮脂が必要以上に溶けだしてしまいます。

体も顔同様に泡立てた泡でこすらないように優しく洗いましょう。
手洗いがおすすめなのですが、皮脂腺の多い首の後ろや汚れやすい足元などはナイロンでないタオルなどで優しく洗ってもいいでしょう。

40度以下を目安に熱すぎない湯温での入浴後はできるだけ早めに伸びのいいボディクリームなどでケアしましょう。
角質の水分量は入浴後10分をすぎると急激に減少するので、そのへんを目安にしたいですね。

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