体の日焼け止めの落とし方

紫外線が美容にも健康にも有害であることが常識になり、日焼け止めでの紫外線ケアも今や常識ですよね。
そんな常識を心得ている人は顔だけでなく、デコルテや腕、足など体にも日常的に日焼け止めを塗っていますよね。

けれどその後、どんな風に落としていますか?
顔はメイクをしていることもありますが、クレンジングと洗顔料で丁寧なダブル洗顔をしている人が多いと思いますが、体のほうはどうでしょうか?

紫外線ケアは数値が高いもののほうが効果的と考えて50SPFのPA++++のものを無造作に塗っておいて、落とすことは特に気にせずソープで洗っているだけ、と言う人は結構多いのではないでしょうか。

ですがよく見ると肌のキメに白く残っていたりしませんか?
数値の高い日焼け止めは肌に負担も大きいものです。
きちんと落とさないまま塗り重ねてしまうと体の肌だって疲れ切ってしまいますよ。

それに乾燥を感じた肌をボディローションやクリームでケアしようとしても肌に浸透しにくいですよね。
日焼け止めは顔だけでなく体もクレンジングを使ってしっかり落としたいですね。

肌に負担が大きいということもあるので、日没後に帰宅したならできるだけ早く落としてあげたほうがいいですよ。
落とし方は使用上の注意に従うようにするといいですね。

商品によっては専用のクレンジングがあるものも多いんです。
クレンジングでしっかり浮き上がらせてからソープで優しく洗いましょう。
クレンジング不要の場合もごしごしこすって洗うのではなく弾力のある泡でやさしく洗い流すようにするといいでしょう。

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ぜひ参考にしてみてくださいね。

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