最近のスキンケアの中ですっかり市民権を得たのがシートマスクのパックですね。
顔をすっぽり覆えるシートに美容成分がたっぷりと染み込ませてあるものです。
すでに使っている人も多いと思いますが、使い方がよくわからないという人も結構いるみたいですね。

まず、シートマスクを使うタイミングですが、これは美容液としての位置づけになるので洗顔後、化粧水で肌を整えてから使ってください。
使った後には乳液などで油分を与えることも大切です。

朝使うと化粧のりが良くなりますが、おすすめとしては入浴後です。
入浴後は肌も温まっているので毛穴も開き角質も柔らかくなっていて浸透がいいですし、入浴後の乾燥しやすい肌にたっぷり保湿できるのでぴったりです。

使う頻度としては週に1~2度ですが、肌が弱っているな、と感じたときには1週間くらい続けて毎日使っても大丈夫です。
でもできれば弱ってから使うよりも定期的にスキンケアに取り入れて肌の調子を維持していくための使い方がいいと思いますよ。

ただ気をつけなければいけないのは時間を守ることです。
たいていが10~15分程度となっていると思いますが、それ以上肌にのせていても今度は逆に肌からマスクのほうへもどって行ってしまうんです。
ついうっかり眠り込んでマスクが乾いてしまっていたら肌はもっと乾燥してしまいます。

また乾燥しやすい目元や口元はマスクで覆われていないので、ますます乾燥してしまいますよね。
そんな場合は目元や口元だけは先にアイクリームやオイルを塗っておくといいですよ。

保湿成分だけでなく、いろいろな美容効果で種類豊富なシートマスクですが、このサイトでは十種類以上比較して紹介しています。
ぜひ参考にしてくださいね。

スキンケアの基本は化粧水と乳液だと思いますが、化粧品のラインにはその他にも美容液だとかクリームだとかいろいろありますね。
化粧品をラインで使う意味ってあるんでしょうか?

最近よく聞くのは化粧水は90%が水分だから、保湿成分は美容液からでないと得られないという情報です。
それだったら化粧水は必要ないんでしょうか?

結論からいうと必要です。
化粧水は使用説明書にも「お肌を整え・・・」という記載があると思いますが、角質への水分補給とともに肌を柔らかくして後に使うものの浸透をよくする、という働きがあるんです。

ただそれだけだと確かに水分が蒸発して出ていってしまうので、与えた水分を閉じ込めるために乳液などの油分が必要になるわけです。
お肌になんのトラブルもない若くて健康な肌の人でしたら確かにこれだけでも大丈夫でしょう。

けれど加齢や紫外線の影響で肌の角質層の保水能力は年々落ちていきます。
そうするとしみやしわなどの肌年齢を上げる肌トラブルが発生してくるわけですよね。
これを防ぐためには角質層を構成する保湿成分を補ってあげる必要が出てきます。

化粧水にも保湿成分は含まれていますが、それはわずかで、保湿成分を補うというよりは水分を浸透させるために含まれているものだと思うんです。
美容液は保湿成分のみを凝縮させたものです。
やはり順番に使う事によって与えた潤いを保つことができるんですね。

そして最後にはやはり乳液などの油分で蓋をするというのがエイジング世代の化粧品のライン使いになります。
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ぜひ参考にしてラインで揃えてみてはいかがでしょうか。

最近美肌に関心の高い女性の間で注目されているのが美容オイルですね。
ホホバオイルやアルガンオイル、馬油など、種類や成分も豊富で単体のものもあればブレンドしたものもあります。
アロマエッセンスの取り扱いの所だけでなく化粧品ブランドも数多く扱っていますね。

この美容オイルはどんな点が注目されているのか知っていますか?
肌の表皮には角質層がありますが、ここでは細胞がレンガのように並んでいて、その間を細胞間脂質が埋めて細胞をつないでいるのですが、この状態がうまくいかないと細胞は保水能力が減ってしまいいろいろな肌の悩みにつながっていってしまいます。

細胞間脂質は油分と相性がよく、オイルは細胞間脂質の隅々まで浸透するので細胞の乱れを整え、美容成分や栄養を肌の奥まで届ける役割を果たしてくれるんです。
それによって肌質が整うので乾燥肌の人だけでなくオイリー肌の人にとってもいいんですよ。

美容オイルは使い方も面倒な縛りがなくて便利です。
基本的な使い方はスキンケアの最後に肌に伸ばすという方法。
または化粧水のブースターとして洗顔後すぐに使うという方法ですね。
併せて使う化粧品の浸透力も高まり、相乗効果が期待できますよ。

美容オイルは皮脂とも成分が似ているのでマッサージオイルとしての使い方は肌への刺激が少なくてすむのに加えてオイルの栄養もあるので一石二鳥ですね。
オイルは時間とともに浸透するのでべたつきを気にする必要はないのですが、それでも気になるという人は化粧水や乳液などに1~2滴混ぜるというのもいい使い方です。

顔だけでなく頭皮やボディ、ネイルなどにも使えるので1本持っているととても便利ですよ。
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忙しい女性に人気なのがオールインワン化粧品。
ひとつで化粧水、美容液、乳液、さらには化粧下地の働きのあるものまであり、美容成分もいろいろな機能がひとつの中に含まれているという便利な化粧品です。

スキンケアを化粧水から手順通りに進んでいくと、肌への浸透を待つ時間も含めると少なくても15分は時間がとられます。
ひとつのケアですむのはスキンケアの大幅な時間短縮ですよね。
面倒くさがりやさんや忙しい人には手間いらずの便利品です。

化粧品をラインで揃えるのに比べるとひとつで済むので、金額的にもスペース的にも節約になるのもメリットですよね。
また肌に何度も触らなくていいので肌に刺激を与えることが少なくて済むのも良い点です。

以上のようなところがオールインワン化粧品のメリットであり人気の理由ですよね。
ではそのデメリットはどんな点でしょう?
やはり便利だけれど効果のほうはそこそこという所でしょうか。

そもそも化粧品を化粧水から乳液までのライン使いする理由は化粧品を浸透させて効果を得るのに必要な手順だからなんです。
ですのでオールインワン化粧品の場合、その浸透力は十分ではなくなることは否めないようです。

結局せっかくひとつのケアで済むところを物足りなさから化粧水やクリームなど、スキンケアをつけ足す人が多いようですね。
また複数の化粧品を混ぜ合わせているために含まれる成分などもあり、肌の敏感な人にとっては刺激が強い場合もあるようです。

ただ、オールインワン化粧品はいろいろな商品があり、メインとなる美容効果も商品によって違ってきます。
メリットとデメリット、求める美容効果を合わせて選んでいけば満足の得られる商品はあるでしょう。

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