よく肌のきれいな人を「キメが細かく整った」と表現しますよね。
ではそれはどういう肌のことでしょうか?
見た目にもつるりとなめらかで、毛穴の見えない肌のことじゃないでしょうか。

手の甲などを見るとわかるように肌には縦横に溝が走っていますよね。
この溝に囲まれて少し盛り上がった三角の部分を皮丘といいます。
これが一定の形で揃っている状態がキメが整った肌なのです。

このような肌は水分や皮脂のバランスも調度よく、肌のハリや弾力を生み出すセラミドやケラチンも十分な、健康な肌です。
健康な肌だからきれいな肌なんですね。

一方キメが粗くなってくるとこの三角形がはっきり見えなくなり、皮丘がしぼみ、そのうちに溝が一定の方向に走り出すとちりめんジワになったりします。
そして毛穴も目立つようになってきます。
肌荒れやくすみなど肌トラブルが多くなってきます。

そうなってしまう原因は何でしょうか?
まず、乾燥肌やオイリー肌など肌の皮脂と水分のバランスが崩れていることが考えられます。
ではどうして崩れてしまうかというと、普段のスキンケアに問題がある場合が多いです。

肌のキメはひとつひとつの細胞の集まりです。
これが未熟な状態だと十分な保水能力が得られず、バランスを崩してしまうのです。
潤いが足りない肌は刺激にも弱く、肌はなんとかしようとターンオーバーを早めてしまい、未熟なまま表皮にあがってきます。

ターンオーバーのバランスが崩れると古くなった角質も落ち切らずに滞留し、細胞がどんどん乱れてしまうんです。
成熟した細胞を育てるためには肌の角質を取りすぎるような洗顔方法を改め、しっかり保湿し、肌が潤っているという情報を届けてあげることです。

そうしてターンオーバーのリズムが整うと肌のキメも整ってきますよ。
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毛穴の黒ずみがなかなかとれなくて悩んでいる人、いますよね。
鼻や鼻のまわりに毛穴を押し広げるようにしてぷつぷつと黒ずんでいるとちゃんと洗っているのに不潔な感じがして、がっかりですよね。

こうした毛穴の黒ずみは汚れではなく、毛穴に詰まった皮脂が酸化して黒く変色したことが原因です。
つまりは毛穴に皮脂が詰まることで起こる肌トラブルなのです。

毛穴の黒ずみが出来てしまった人がまずやってしまうことが鼻をごしごし洗う事。
ですがごしごしこすると肌は刺激を受けてますます皮脂を分泌し、角質は厚くなり、皮脂は古い角質を混ぜ込んで角栓を作り、ますます詰まりやすくなってしまいます。

指で押し出すことや毛穴スッキリパックなども同じことです。
一時的にはスッキリしたような気がしますが、ぱっくり開いた毛穴が閉じる間もなく皮脂の過剰分泌がはじまり、また詰まることの繰り返しです。

毛穴の黒ずみを取るためにはやはり正しい洗顔が大切ですね。
蒸しタオルや入浴などで温めて毛穴をゆるませたら、毛穴の奥まで入るようにきめ細かく泡立てた泡で洗いますが、きめの細かさや吸着力の高さなどの働きを謳った洗顔料だと特に効果的でしょう。

週に一度くらいはピーリングを行うことも効果的ですね。
ピーリングで古い角質を取り除くことで毛穴の角質が厚くなることをふせぎ、新陳代謝を促してくれます。

洗顔後はビタミンC誘導体の配合された化粧品での十分な保湿を行います。
ビタミンC誘導体は毛穴をひししめたり皮脂の分泌抑制をしたり、皮脂の酸化防止などの働きがあります。

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お肌のてかり、べたつき、イヤですよね。
すぐに化粧は崩れるし、ニキビもできやすいし、清潔感がない印象だし、どうにかならないのでしょうか?

こんな人の肌タイプはオイリー肌。
皮脂の分泌が多すぎてしまう状態です。
オイリー肌の人が間違いやすいスキンケアが皮脂にばかり注目して皮脂を取り除くケアに偏りがちになってしまうこと。

オイリー肌の原因は実は肌内部の乾燥によるものが大きいんです。
肌が乾燥すると水分の蒸発を防ごうとするために皮脂の分泌が多くなります。
そうして水分と皮脂のバランスを失っていくとてかり、べたつきの気になるオイリー肌になってしまうわけです。

オイリー肌の人はオイルクレンジングや念入りな洗顔で皮脂を完璧に取り除き、化粧水はたっぷりつけるけれど乳液やクリームは使わない。
日中はひんぱんに脂取り紙で余分な皮脂をふき取る。
このようなケアをしている人が多いです。

けれど前述したようにオイリー肌の人は実は乾燥している人が多いので、皮脂の取りすぎはよくないのです。
クレンジングや洗顔は肌に優しいものを使い、ごしごしこするなどの刺激も皮脂を出すので泡洗顔で包むように洗顔しましょう。

肌の汚れは蒸しタオルや入浴などでゆっくりと温めて毛穴を緩めるようにすると自然と排出されるので、こすりとったりする必要はないんですよ。
そして何より大切なのが保湿。

オイリー肌の人はべたつく感触が嫌いな人が多いと思いますので、さっぱりとして毛穴を引き締めるようなテクスチュアでありながら保水力は高いというような化粧水をたっぷり浸透させるといいですね。

その後はやはり蓋をする必要があるので、薄くでいいので乳液などで蓋をしましょう。
ただし化粧品によってはオイルカットしていても潤いを閉じ込めるというような商品もあるようです。

メイクの下地やパウダーで皮脂を抑えるものを使用し、メイク直しの時は脂取り紙ではなくティッシュで抑えるようにします。
皮脂を取りすぎないことが過剰分泌を抑えるコツです。

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赤ら顔の人は素顔をさらすのが恥ずかしくてメイクが厚くなってしまったり、そのせいでかえって肌状態が悪くなったりと悩んでいる人が多いですよね。
一言で赤ら顔といっても原因によっていくつかのタイプがあります。

まずは皮膚が薄くなっていて毛細血管が透けてみえてしまっているタイプ。
赤面症の人や気温の変化ですぐに顔が赤くなるという人はこのタイプになります。
鼻のまわりや頬は特に毛細血管が多く、毛細血管に大量の血液が流れ込むと顔が赤くなるんです。

もうひとつには皮膚が炎症をおこしているために赤くなっているタイプ。
ニキビ跡が代表的ですが、肌荒れの他に脂漏性皮膚炎などもあります。
特に皮脂の多い小鼻から頬、額などで皮脂が酸化し、それに反応して炎症を起こします。

改善のためのスキンケアとしてはまずは今までのスキンケアを見直してみる必要がありますね。
生まれつき皮膚が薄い場合もありますが、たいていの場合は洗顔やマッサージの摩擦で肌の角質を削ってしまっているんです。

ピーリングなどは中止して弾力のある泡を押し付けるようにして洗う泡洗顔を心がけます。
皮膚が薄くなって敏感肌の状態なので、美白成分のような刺激のある成分が配合されている高機能化粧品ではなく、保湿用のシンプルなものがいいですね。

血管が透けて見えるタイプの赤ら顔の人はビタミンKを配合した化粧品が効果的だと言われているようです。
ビタミンKは血流をスムーズにする働きがあり、血管が広がりにくくなるのでその効果が期待せれているようですね。

炎症による赤ら顔の人はビタミンC誘導体が配合されている化粧品が効果的なようです。
ビタミンC誘導体は抗酸化の働きがあるビタミンCを肌に浸透させる働きがあります。
炎症が治まってからも当分は刺激の少ない化粧品を使うほうがいいですね。

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色素沈着はニキビ跡や目元、脇の下やひじ・ひざなどに発生しやすいしみや黒ずみなどのこと。
目元の色素沈着はよく落ちなかったアイメイクが染みついた、などと思われることがありますが、それは誤解です。

色素沈着は刺激や摩擦などが原因となってメラニン色素が作られている状態のことなんです。
目元の場合はアイメイクを落とすときやアレルギーなどで強くこすってしまったことが原因でしょうね。

スキンケアをする時に強く擦りこんだり叩き込んだりといったやり方も原因になるので、肌はできるだけ優しくケアし、顔に触れる回数も最低限にするほうがいいですよ。
特に頬骨のあたりにはそうした影響が出やすいみたいです。

色素沈着はよほど強い刺激や長く繰り返された刺激でなければスキンケアしだいで多少時間がかかっても回復できるそうなんです。
ではどのようなスキンケアをしたらいいでしょうか。

それには保湿を心がけ、肌のターンオーバーを促すことが大切です。
健康な皮膚の場合で新しい皮膚に生まれ変わるサイクルは約28日。
ですので回復には最低でも1か月以上かかることは理解しておきましょう。

角質が厚く硬くなっているような場合でしたら、ピーリングやゴマージュなどの角質ケアをしてもいいですね。
古い角質が溜まっているとターンオーバーも遅くなりますし、化粧品の浸透力も悪くなってしまうんです。

そして美白の成分が配合された化粧品を使って溜まったメラニン色素の排出を促します。
ビタミンCやハイドロキノンなどの成分が配合されたものは特に効果的だと言われています。

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メイクでもっとも気合をいれるのはどこですか?
アイメイクとリップですよね。
ばっちりメイクをした日のクレンジングはどうしていますか?
ベースメイクもポイントメイクもひとつのクレンジングで一気に落としてはいませんか?

ポイントメイクをする目元や唇は皮膚が薄くとてもデリケートな部分ですよね。
乾燥しやすく、気になるシワも一番初めに発生する場所です。
そんな場所にばっちりメイクをした時には普通のクレンジング剤では不十分ですよ。

メイクが落ち切らず残ってしまうと肌に負担をかけしわやくすみの原因になることもあります。
ポイントメイクを落とす時には専用のリムーバーを使うことをおすすめします。

リムーバーは普通のクレンジングの前に、先に使います。
コットンにリムーバーをたっぷりと浸してポイントメイクの上にのせ馴染ませます。

コットンはできればいいものを使ったほうが繊維が柔らかく肌に優しいです。
メイクに馴染んだら優しくふき取ります。
マスカラはコットンで挟むように、目の際などは半分に折ったコットンの角を使います。

気をつけなければいけないのは絶対にごしごしこすらないこと。
薄くてデリケートな皮膚はこするなどの刺激で色素沈着を起こしやすいのです。
よく目元がくすんでいる人はメイクでこすってしまっている事が多いんです。

完璧に落ちなくても続いて普通のクレンジング、洗顔と続くので最後にはきちんと落ちますよ。
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顔のスキンケアはみなさん気を使っていると思いますが首やデコルテはどうでしょうか?
ここは気が付かないうちに年齢の出やすい場所です。
年配の人を見ると首にくっきりしたしわが刻まれ、皮膚がたるんでいませんか?
またデコルテにはしみやニキビができていたりしませんか?

きれいな首やデコルテは女性らしさを印象づける場所です。
いつまでも女子力をキープしたいと思ったら手を抜かずにケアしていきたい場所ですね。
またリンパの通り道でもあるので、ここが滞ると顔の血行が悪くなり、くすみやむくみの原因にもなるんですよ。

首やデコルテのスキンケアも毎日の習慣に取り込まないといけませんね。
ではどのようなスキンケアをしたらいいのでしょうか?
普段のフェイシャルケアのついでに、同じものでスキンケアをするのでも構いませんが、専用の化粧品もいろいろなものがありますよ。

たいていは乾燥を抑えるとともにハリや弾力を与えてくれる化粧品です。
スキンケアの時には同時にリンパマッサージをしましょう。
指に保湿剤を馴染ませて両耳の後ろあたりから鎖骨に向かって、そのまま鎖骨を外から中心にむかってさすりおろします。

これを数回繰り返すと血行がよくなり、しわ、むくみ、くすみなどが改善します。
栄養も肌に届くようになり、顔の肌もいきいきとしてきますよ。
また日中のケアとしては日焼け止めクリームを塗って紫外線ケアをするのも忘れてはいけませんよね。

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二の腕や太ももに赤くて小さなぶつぶつがたくさんできている人って結構います。
つい気になっていじってしまうとますます赤くなって目立ってしまい、ノースリーブやキャミソールが着れない、と悩んでしまいますよね。

これは毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)という症状で思春期に見られる角化症だそうです。
男女どちらにも出来るありふれたもので特に健康上の問題もなく30歳すぎると自然に治っていくので、医学上あまり問題はないのです。

でも女性にとっては美容上大いに問題がある、放置できない症状ですよね。
30歳過ぎてから治っても嬉しくないというか・・・
スキンケアの力でなんとかキレイにならないのでしょうか?

二の腕のぶつぶつには遺伝的な要素が関係しているようで、特定のケアで劇的に改善する、というのは難しいようです。
ただしこのぶつぶつの正体は毛穴の中に角質が充満して盛り上がったものなので、角質ケアによって目立たなくさせる効果はあるようです。

まずやってみたいのがピーリングやゴマージュなどの角質除去のケアをすること。
他には入浴後にラップを巻いて寝て、翌朝スポンジなどでこすると落とすことが出来るという方法もあります。

どちらもその後は毛穴をひきしめて十分に保湿をするケアが大切です。
肌の乾燥は角質をますます厚くしてしまいます。
化粧水をつけてから尿素配合など角質を柔らかくするクリームでの保湿がいいみたいです。

デコルテや背中ニキビなどをケアするスキンケアで二の腕のぶつぶつが目立たなくなったという人もいるようなので、試してみてもいいですね。
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顔はメイクやスキンケアで見た目年齢を若く保っている人でも、手を見たらえっ?というほどシワシワしていることってありますよね。
手は年齢の出やすいパーツなのです。

冬にハンドクリームを塗る人は多いですが、それ以外の季節は意識してケアする人は少ないのではないでしょうか。
けれど素肌で紫外線にさらされ、水やお湯、洗剤にも触れる機会の多い手は老化も加速しやすいんですよね。

最近は大人の女性もジェルネイルなどできれいな指先を楽しむ人が増えましたね。
ハンドケアのほうも冬以外の季節も意識して行って、ネイルの映えるきれいな手を保ちたいですね。

手が荒れてしまう原因は熱いお湯や洗剤の使用で皮脂を失ってしまうこと。
塗れた手をちゃんと拭かないことも手の乾燥を引き起こしていますよ。
食器を洗う時はできればゴム手袋を使用するほうがいいですね。

手の保湿にはハンドクリームが基本のケアですが、ハンドクリームの使い方も工夫すると効果的なハンドケアができるんです。
入浴後は顔のスキンケアのついででいいので、手にも化粧水や美容液を塗って保水します。
その後でできるだけ早めにハンドクリームを塗りましょう。

ハンドクリームは手のひらで包んで温めてから使用すると効果的です。
手の乾燥がひどい人はラップで巻いて5分ほどパックすると浸透力がましてしっとりしますよ。

食器を洗う時にハンドクリームを多めに塗り、布の手袋をしてからゴム手袋をするとながらパックが出来るのでおすすめです。
外出するときには手にも日焼け止めクリームを塗る習慣もつけるようにしたいですね。

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まだまだ暑い季節は続いています。
半そでや短めボトムスからスラリと伸びたむき出しの手足。
日焼け止めやムダ毛の処理もきちんと済ませてきれいなはずが、ひじやひざがごわごわと黒ずんでいたり、サンダルから見えるかかとが白くひび割れたりしていませんか。

そんな詰めの甘いボディをさらしてしまってはがっかりですよね。
ひじやひざ、かかとは角質が溜まりやすい部分です。
きちんとしたケアをして、隅々までつるつるボディを目指したいですね。

すでに硬くなってしまった肌に保湿クリームを塗ってもなかなか浸透していきません。
まずは厚くなった角質を取り除くケアをしましょう。
硬くなった皮膚を入浴などで柔らかくし、それからスクラブ入りのクリームなどでマッサージをするようにしてケアしていきます。

フェイスケアでピーリングやゴマージュを行ったら、ついでに同じものでひじやひざなどのボディもやるというのでもいいですね。
けれど特に角質の厚いかかとはそれだけでは少し物足りないかもしれませんね。

入浴後の肌の柔らかくなったところで専用のやすりや軽石で軽くこすってからスクラブマッサージで整えたり、かかと用のパックを利用したりもいいですね。
くれぐれも削りすぎないようにしてください。
こうしたケアは週に一度くらいが適当です。

肝心なのはこの後の保湿ケアです。
ケアの後は乾燥しやすいので、クリームをよく塗り込んでラップパックをするといいですよ。
クリームは尿素入りのものが角質を柔らかくするのにいいそうです。

日ごろも入浴後にはボディクリームを塗る習慣を続けると、ひじやひざも黒ずまず、かかともピンクの柔らかいままでいられますよ。
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